
お知らせ
『Necosum(ねこすむ)』への道<第1章>はじまります
先月2月22日は”2・2・2=ニャン・ニャン・ニャン”で「ねこの日」でした。秋田県横手市の忠猫神社では毎月22日を猫の日として猫の健康祈願や供養祭が執り行われるそうです。たくさんの猫飼いさんや猫と暮らす家をお探しの方に、私たちが手掛ける、空き家を再生し猫も人も安心して快適に暮せる家『Necosum(ねこすむ)』のことを知ってもらいたい!と2024年にこのサイトを開設しました。神戸市内に『Necosum(ねこすむ)』は現在5軒。すべて成約済みでご紹介できる物件がありませんでした。が、お待たせしました!ようやく次の『Necosum(ねこすむ)』に向け動き出しました!

神戸市内某所 築60年超 建物面積約100㎡の木造2階建て空き家のリフォーム工事がスタートしています。ただ私たちは実際には『Necosum(ねこすむ)』以外にもたくさんの物件を同時並行で工事を進めており、なかには顧客大家様からお預かりした物件も多数あるため、スケジュール調整上、自社保有物件はどうしても進捗が緩やかになりがちです。そんな『Necosum(ねこすむ)』へと変貌を遂げる様子を少しずつでもご紹介して『Necosum(ねこすむ)』のことをもっともっと知ってもらう機会にできたら…とシリーズでお届けします。それでは第1章はじまりです。

『Necosum(ねこすむ)』のみならず空き家再生では、まずは現状を充分に把握し、そのまま残すところ、修繕するところ、新しくするところを見極めてリフォーム工事を施します。コストをかけるところはかける、減らせるところはなるべく減らしリーズナブルな工事費用を実現します、単に、目に見える部分だけを新しくし、猫向けの設備を施工して猫共生住宅へと生まれ変わらせるのではなく、家のライフラインである給排水や電気設備などの状況も確認し、そこまでしっかり再生させます。これからも安心して住み続けられるよう、築古の家に手を入れていきます。

ツタの絡まる築60年超のこの空き家。人が住まなくなって10余年…生い茂る庭木たちが時の経過を物語り、同時に手が入るのを拒絶しているかのようです。素敵に生まれ変わらせるからね~と声をかけつつ再生スタートです。

前所有者様が残された大量の物品を片付けて完全に空っぽのまさしく空き家となり、まずは1階の床や一部の壁を取り除き、床下の基礎部分や柱が姿をあらわしました。いよいよ再生の始まりです。シロアリ被害を予防するための防蟻剤を塗布したり、床下の消毒やカビ防止に石灰を散布したり…家の基礎となる部分に取り掛かります。

再生での第一段階でさらに取り組むのが給排水設備。既存の配管を確認・点検し、修繕。時には総取り替え。『Necosum(ねこすむ)』を手掛ける私たちが、これからも安心して住んでいただけるよう築古の空き家再生でこだわるポイントのひとつです。

木造の骨組みは必要な部分には補強も加えます。築古の空き家再生では、耐震性は最重要事項のひとつですが、どこまで補強するかはリフォーム費用に直結してきます。コストと価値のバランスを考え、もちろん安全性も考慮し、長年の空き家再生で培ったスキルをフルに発揮し、状況の異なる家ごとに最適解を導き出します。この物件もそうして再生への工事は進んで行きます。

今回ご紹介するのはここまで。空き家の再生はまだ緒についたばかりで、柱があらわになっているこの家がどんな変貌を遂げるのか…
『Necosumu(ねこすむ)』への道の続報をお楽しみに!
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